掃除の難所ガスレンジ

家の中でずっと気にはなっていたものの、見て見ぬふりをしてきた場所がココ、ガスレンジなんです。

ここは、毎日使う場所なので、汚れもかなりついてしまいます。特に、ギトギトの油汚れは、時間が経過するとびっしりとこびりついてしまって、なかなか落とすことができません。

たまにごとくや受け皿を外して洗ってはいるのですが、市販の洗剤では、油汚れがなかなか落ちないというのが悩みでした。

特に、ごとくについた油汚れは頑固!触った感じも、油汚れでこぼこしています。

マルチパーパスクリーナー参上!

そこでシトラッシュのマルチパーパスクリーナーの出番です!

これは、洗うものの種類によっては薄めて使うのですが、取扱説明書によると、ガスレンジを掃除するときは、原液のまま使うことになっていたので、原液を空ボトルに入れて使うことにしました。

この洗剤を使う時は、必ずゴム手袋などを装着し、洗剤が皮膚に付かないように気をつけます。

ガスレンジからごとくと受け皿の全てを外してみました。どれも油汚れが固まって、でこぼことした触り心地・・・。

そこに、泡状にしたマルチパーパスクリーナーを噴射し、3〜5分そのまま置いておきます。

数分後、泡が茶色く変色してきました。早くも油汚れが溶けだしているようです。

ブラシでごしごし

数分後、使い古しの歯ブラシで擦っていきます。

はじめのうちは油汚れに歯ブラシが引っかかって、上手く歯ブラシを動かすことができませんでしたが、徐々に油汚れが落ちていき、歯ブラシの通りも良くなってきました。

いつもスポンジやたわしでごしごし擦っていましたが、それと比べると、歯ブラシを軽くあてるだけで汚れが落ちていくので非常に楽に感じます。

洗い上がりました〜!油汚れは見事に落ち、手で触った感じもすべすべしています。

いつもは面倒で後回しにしがちだったガスレンジの掃除も、シトラッシュの洗剤のおかげで楽になりました!これならもう少し頻繁にお掃除できそうです。

ただ、油汚れは落ちましたが、焦げ付き?サビ?の部分が少し残ってしまいました。

洗剤ではなかなか落ちない焦げ付きには、付属のクレンザーがよいそうなので、この部分に関しては、後日、クレンザーを使ってリベンジしてみたいと思います!

 

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